ベイウェーブログ♪

このブログは…
宮城県塩釜市にあるコミュニティFMラジオ局「ベイウェーブ」のブログです。
パーソナリティやスタッフが、番組では話せなかった話題、出来事、つぶやきを載せています。普段とは違う一面が見えるかも!?
奉祝花まつり「第35回しおがま市民まつり」開催しました!

毎年第四日曜日、今年4月22日(日)は鹽竈神社の花まつり!

JR本塩釜駅前では奉祝花まつり「しおがま市民まつり」が

開催されました!(主催:塩釜商工会議所青年部)

今回で35回目の「しおがま市民まつり」はとても良い天気・・・

と言いますか良すぎて気温が上がり熱中症が心配な陽気と

なりました!

会場には多くのお客様が来場し賑わいました!

ステージ上のasariさんとベイウェーブのアサノタケフミくん!

気持ちよさそうに歌のご披露!

 

イベントではジャンボ鉄火巻(60mを2回)開催しました!

毎年恒例の大人気イベントになっています!

 

ちびっこ広場の「おさかなてつどう」も大人気!

 

遊具もバッチリ揃えられています!

 

フィナーレは恒例の大ビンゴ大会!

 

次の氏子三祭は「塩竈みなと祭」(7月の海の日開催)です!

塩竈の祭りはまだまだ続きます!

 

 

| ベイウェーブ | スタッフの書き込み | 13:15 | comments(0) | trackbacks(0) | - | -
「志波彦神社・鹽竈神社」鹽竈ザクラ(天然記念物)情報

4月20日(金)の鹽竈ザクラ情報です!

「志波彦神社・鹽竈神社」花まつり(4月22日)直前の状況ですが

私の見た感じでは7〜8分咲きだと思います。

きっと今週日曜日の花まつりは満開となるでしょう!

本日も神社境内は多くの花見客で賑わってました!

志波彦神社入り口

 

鹽竈ザクラ(天然記念物)はサトザクラ系の八重桜で40〜60枚の

花弁を付け、中心には雄しべが葉を付けます。

開花はやや遅く毎年4月下旬頃に満開となります。

 

鹽竈神社、左右宮拝殿

 

鹽竈神社、別宮拝殿

 

祭務所前

 

社務所・祭務所前ではお花見案内(マップ)を自由に頂けます!

 

ベイウェーブでは多くのリスナーの皆様から鹽竈ザクラの

状況を教えてほしいとリクエストがあります。

やはり皆さん桜大好きなんですね!

 

ソメイヨシノ等の品種は葉桜になりかけていますが

志波彦神社・鹽竈神社にはまだまだ見頃の桜も多く

十二分に楽しめます。

何と境内には40品目の桜があるそうです。

 

是非、お花見に志波彦神社・鹽竈神社にお越しください!

 

志波彦神社・鹽竈神社

http://www.shiogamajinja.jp/

 

 

 

| ベイウェーブ | スタッフの書き込み | 15:42 | comments(0) | trackbacks(0) | - | -
七ヶ浜町とJAPAN47(無人航空機)の災害協定調印式

4月19日(木)13:30から七ヶ浜町役場におきまして

七ヶ浜町と一般社団法人災害対策建設協会JAPAN47

の災害協定調印式がありました。

今回の災害協定は災害発生時に無人航空機(ドローン)を使用し

被害の状況を確認したり人命救助の一翼を担うというものです。

 

七ヶ浜町は海に囲まれた風光明媚な町で、役場の屋上からは

右を見れば松島湾、左を見れば太平洋というロケーション!

コンビナートや発電所もあり東日本大震災で発生した津波では

被害状況の確認も危険を伴う作業で大変な時間と労力を

費いやしたとのこと。

 

危険を伴う場所や二次災害の可能性がある場合はドローンで

情報収集を!と説明を受けます。

 

七ヶ浜役場の屋上ではドローンのデモンストレーションが

行われました。

 

無人航空機(ドローン)から送られてくる画像を熱心に見ている

寺澤薫七ヶ浜町長(左)

可視カメラと赤外線カメラが搭載されており、夜間の捜索も

出来るとのこと。

 

一般社団法人災害対策建設協会JAPAN47(フォーセブン)は

無人航空機(ドローン)パイロットが在籍している建設、建築会社が

日頃から建物点検で培ってきた技術と建設建築の知識や経験を活かし

災害発生時に地域の安全を守る為、災害対策の一翼を担うことを

目的として設立された団体。

現在は21都道府県に支部があり将来的には全国47都道府県にとの

想いで名前を「JAPAN47」としたそうです。

 

一般社団法人災害対策建設協会JAPAN47

http://japan47.or.jp

 

最近ではいつどこで災害が発生するか分かりません。

発災後はドローンを使用し安全に空から現状を把握することは

今後広がっていくと感じました。

| ベイウェーブ | スタッフの書き込み | 19:32 | comments(0) | trackbacks(0) | - | -
2018年 塩釜魚市場マグロ初水揚げ

 

4月18日(水)午前7時過ぎ

今年初の鰹・マグロ旋網船による
ホンマグロの水揚げが行われました。

 

昨年よりも1ヶ月早く

静岡県の漁船 大師丸により
水揚数量31トンのホンマグロ、カツオ、キハダマグロ
などの水揚げがされました。

 


昨年に比べてかなり大柄なホンマグロがずらりと並んでいる
印象でしたが、最大のもので186kgという

大きいホンマグロが上がりました。

(昨年は最大で140kg)

 

また、昨年よりも高値で取引され
高値1kg4,801円で競り落とされました。

 

 

旬のマグロが食卓に並ぶ日が待ち遠しいですね!

 

ホンマグロ

数量:16,299kg

高値:4,801円(昨年3,893円)

安値:1,500円(昨年400円)

平均:2,266円(昨年1,075円)

| ベイウェーブ | - | 14:35 | comments(0) | trackbacks(0) | - | -
塩竈市限定販売 阿部勘酒造 純米吟醸「朝日」通称「TAKO」発売開始

阿部勘酒造の純米吟醸「朝日」が発売されました。

通称「TAKO」(タコ)と呼ばれいるのはラベルに

倉敷名産の「下津井ダコ」が描かれているからです。

東日本大震災の復興支援をきっかけとして塩竈市と倉敷市は

交流がはじまりました。

塩竈の酒蔵「阿部勘酒造」で倉敷地区産の酒米「朝日」を使用して

作ったのがこの日本酒です。

下津井ダコは倉敷の名産で、このタコのようにお互いの市が

人・もの・文化の交流が結びつき、絡み合い、育って欲しいという

願いが込められています。

塩竈市限定販売なので是非・是非ご賞味下さい!

ラベルをアップしてみました!

なななんと・・・タコの中に「KURASHIKICITY」と

「SHIOGAMACITY」の文字が・・・!?

明治時代には「西の朝日・東の亀の尾」と呼ばれるほどの

二大品種なんですね!

 

こちらは塩竈市北浜の「門脇酒店」さん!

https://loco.yahoo.co.jp/place/g-wz-Bimr1jVE/

 

現在、純米吟醸「朝日」発売を記念し、店内はタコで飾っています。

塩竈市内限定なので、お花見、そしてお土産としても

是非お買い上げ下さい。

 

私も今夜早速頂きま〜す!

ちなみに塩竈市は「日本酒で乾杯」が普通です!

 

| ベイウェーブ | スタッフの書き込み | 12:52 | comments(0) | trackbacks(0) | - | -
みちのくレンジャーズ、宮城県へ寄付

 

 

2市3町のボランティアヒーローたちによる
ユニット、みちのくレンジャーズの
CD「ONE」の売り上げの一部を
タガレンジャーが代表して、宮城県へ寄付しました。

 

 

 

 

村井知事へ
多賀城あやめちゃん、ブルータガジョーの
お二人が直接渡し、懇談が行われました。

 

 

 

 

 

 

今年、中学生になった多賀城あやめちゃんは
「寄付金を子どもたちの役に立てて欲しい」と村井知事へ話し、

村井知事から「これからも活動を続けるのですか?」
という質問に対して「続けていきたい」としっかりと回答。

 

みちのくレンジャーズのリーダーとして、

責任を果たしていました。

 

 

 

 

 

 

寄付金は

東日本大震災復興基金や地域整備推進基金に役立てられます。

 

 

 

 

 

 

なお今後の活動としては

2018年4月22日(日)の
しおがま市民まつりに
みちのくレンジャーズから
タガレンジャー、そして、のりレンジャーが
参加予定です。

 

 

 

 

 

 

 

これからも益々の活躍を期待しています!!

| ベイウェーブ | スタッフの書き込み | 19:29 | comments(0) | trackbacks(0) | - | -
塩釜市営汽船 新造船「しおね」就航!

 


本日3月28日午前10時から
塩釜市営汽船 新造船「しおね」の就航式が
マリンゲート塩釜マリンホールにて行われました。

 

 

 

 

H8年から航行していた「みしお」がH29年3月31日にて廃船となり
代わりに「しおね」が、H30年度から就航します。

 

 

 

 

 

命名者は
塩釜市北浜にお住まいの翁千秋さん。

「潮音(しおね)がいつも響き渡るように」
との想いを込めて名づけたそうです。

 

 

 

 

なんと!
偶然にも今回お役目を終えた「みしお」の名づけの親も
翁さんだったとのことで、会場の皆さんも驚きと
喜びの声を上げていました。

 

 

翁さん
「浦戸の方でお子さんに『みしお』ちゃんと船の名前から
名づけてくれた方がいて、いつかお会いしたいです」と
語っていました。

 

 

 

 

 

新造船「しおね」は
19トン全長19.5mで船体はFRPで作られています。

 

旅客97名、船員2名の計99名を収容できる船です。

 

色は塩釜市営汽船初のマリンブルーを採用。

とても爽やかで、かっこいい船です。

 

 

 

 

 

ブルーの新しい座椅子から見る風景も格別です!

 

 

 

 

 

 

※見えづらいですが、案内板や手すりに点字が施されています。

 

「しおね」は市営汽船「うらと」に続く、バリアフリー船で
点字や手すり、車椅子の固定などが可能な船です。

利用者にとって優しい船であります。

 

また、取材人の個人的なポイントは…

 


お手洗い。
ウォシュレット完備の綺麗な洋式トイレです。

綺麗に使っていきたいですね。

 

 

航行開始!

佐藤昭塩釜市長もご満悦の様子です。

 

 

 

 

浦戸へ向って、「みしお」に見送られながら航行していきました。

 

 

 

 

今年度をもって廃船となる「みしお」

これまで交通を支えてくれて本当にありがとうございました。

 

 

 

 

本日仙石線のアクアゲート口のサクラが咲いていました。

サクラのように「しおね」が利用者の笑顔にしてくれることでしょう。

| ベイウェーブ | - | 17:34 | comments(2) | trackbacks(0) | - | -
塩竈の水産業を学べる”おさかなミュージアム”がオープン

 

本日3月24日(土)
塩竈市魚市場南棟2階に新しい展示スペース
おさかなミュージアム(仮称)がオープンしました。

 

10時からオープニングセレモニーが開催され

関係者や子供たちによりテープカットが行われました。

 

おさかなミュージアムは

塩竈の水産業について3つのテーマで楽しく学ぼう!

をコンセプトに展示スペースが設けられています。

 

 

それでは、1つずつお伝えしましょう!

 

 

■テーマ1「海とともに歩んできたまち」

 

 

 

 

 

魚屋の店先の再現、すし屋のカウンターで
バーチャル鮨体験ができます。

また、本日はおさかなに触れ合うスペースも

準備されており、子供たちも興奮気味の様子でした。

 

 

■テーマ2「マグロの市場、塩竈」

 

 

 

 

 

 

マグロのイラストやパズル、クイズなどを通して
マグロについて学ぶことができます。

特に木のパズルは、大人でもかなり難しいと

評判のようです。頭の体操にいかがでしょう♪

 

 

■テーマ3「豊かな海の恵み」

 

 

 


映像や加工製品の実物を展示し、紹介しています。

 

ベイウェーブをお聴きくださっている方にもお馴染み

水野水産さんの商品も展示してあります。

 

海の恵によって作り上げられた水産加工品の質の高さを

改めて感じることができます。

 

 


また、
マグロの形をしたベンチが

農林中央金庫より寄贈され、

記念撮影スポットも設けられています。

※木製パズルも農林中央金庫より寄贈

 


そして、本日から「おさかなミュージアム」の

愛称を募集。
おさかなミュージアムに備え付けている応募用紙に記入、
または、来週から塩竈市役所のホームページにて

募集案内を掲載するとのことです。

 

塩竈市役所ホームページはこちら

https://www.city.shiogama.miyagi.jp/

 

 

子供たちのたくさんの笑顔に出会いました。
子供も大人も楽しく学べるおさかなミュージアムへ

是非お越しください。

 

| ベイウェーブ | スタッフの書き込み | 15:06 | comments(0) | trackbacks(0) | - | -
「復興の桜」植樹式・記念碑除幕式

平成30年3月20日(火)10時からJR本塩釜駅アクアゲート口にて

「復興の桜」除幕式と記念碑除幕式が行われました。

東日本大震災から7年を過ぎ、再生に向けた明るい兆しが見えてきましたが

これまで塩竈市には震災後33団体188名の方が派遣職員として復旧復興

に尽力頂きました。

今年度3月末には派遣職員の方の殆どが故郷へ戻ることになり復興支援への

感謝の気持ちを込めて「復興の桜」の植樹が行われました。

派遣職員代表として福井県福井市からお越し頂いている「工谷新吾」さん

からメッセージを頂きました。

これからの塩竈はこの桜のように根を張り頑張って欲しい、

そして故郷の福井市に戻っても必ずこの桜を見に塩竈に来ますと!

とのメッセージに心が熱くなりました。

 

 

途中、藤倉保育所の子どもたちによる和太鼓演奏が行われました。

 

寒い中、元気一杯演奏する子ども達にも拍手喝采が贈られました!

 

いよいよ植樹です。

この桜は「祇園シダレ桜」で高さは10m、幹回りは60cmと

非常に素晴らしい桜でした!

と言いますのも、この桜を寄贈してくれたのは被災地に桜を植樹する

プロジェクトを行っている仙台の団体「はなはなプロジェクト」様と

植籐造園(株)会長の佐野籐右衛門(さのとううえもん)様!

 

見事な桜です!

「はなはなプロジェクト」の代表、松田正子さんと鈴木南枝さんは

4年前にも四方跡公園にも「波分桜」を植樹して頂いております。

 

第16代佐野籐右衛門様は本日は欠席でしたが、桜が好きな方は

誰もが尊敬する桜の巨匠です。

実はお父様の15代佐野籐右衛門様は鹽竈神社の

天然記念物「鹽竈ざくら」の復元に貢献され、

そのご縁で第16代佐野籐右衛門様も鹽竈神社の

桜見守りの為来塩しているとのこと。

正直、ご縁に大変驚きました!

 

植籐造園(株)

http://www.uetoh.co.jp/

 

左:「塩釜さくらの会」坂井盾二会長

右:「はなはなプロジェクト」代表、松田正子さん鈴木南枝さん

 

塩釜さくらの会は、震災前から桜の植樹を行ってます。

今回の見事な桜の寄贈に対し大変感謝しておりました!

 

先程、太鼓の演奏をしてくれた藤倉保育所の子ども達からサプライズが!

塩竈市へ派遣職員として復旧復興に来てくれた皆さんへ

手作りの「金メダル」!皆さんとても喜んでいました!

 

最後に派遣職員の皆様も一斉に植樹し盛り上がっていました!

皆さん故郷に戻っても塩竈を忘れないで遊びに来て下さいね!

 

そして我々は多くの支援に感謝し、いつの日かご恩を

お返し出来るように頑張ります!

 

| ベイウェーブ | スタッフの書き込み | 18:56 | comments(0) | trackbacks(0) | - | -
花まる弁当さんのメニューを知りたい!!

「花まるのから揚げ弁当!!」

 

のCMでお馴染みの

 

花まる弁当さん。

 

メニューを教えて欲しい…

 

とのお声を頂戴したので

 

どどん!とメニュー表を

 

載せておきます♪

 

ご覧下さいませ。

 

※詳しくは直接お問い合わせください。

 

 

 

 

| ベイウェーブ | - | 17:16 | comments(2) | trackbacks(0) | - | -
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