ベイウェーブログ♪

このブログは…
宮城県塩釜市にあるコミュニティFMラジオ局「ベイウェーブ」のブログです。
パーソナリティやスタッフが、番組では話せなかった話題、出来事、つぶやきを載せています。普段とは違う一面が見えるかも!?
第72回塩竈みなと祭BAYEAVEの様子

このあと15:30〜、BAYWAVEみなと祭特別番組を1時間半生放送でお送りします!

特番へのメッセージは 781fm@bay-wave.co.jp までお願いします!

リスナーの皆さんのお祭りの思い出など、お待ちしております!

 

BAYWAVEでの、みなと祭の様子です\(^o^)/

 

 

9時30分に神社表坂下から取材スタート!

渡辺恵美と、武田佑季が初めて二人でのお祭り取材です!

 

お神輿様がお下りになる模様は、BAYWAVEのTwitterにてLIVE配信しました!

 

お腹が空いていたので、屋台のチーズドッグを購入!

 

 

太田與八郎商店前にて

 

 

津波避難デッキからの、塩釜港の様子

 

鳳凰丸と龍鳳丸

 

 

 

壱番館付近の屋台の様子

 

 

 

おまけ☆


 

おまけ2☆

前夜祭のステージ

| ベイウェーブ | 佑季の書き込み | 15:16 | comments(0) | trackbacks(0) | - | -
EU(ヨーロッパ)向けに輸出されるビンチョウマグロが水揚げされました!

EU(ヨーロッパ)へ日本で初めてビンチョウマグロが輸出されることになり、本日、塩竈市魚市場にて、水揚げが行われました。

 

 

第22明豊丸は昨日7月10日、塩釜の港に到着。

40日間の漁は、近海から日付変更線あたり、北太平洋で行われていました。

乗組員は約30名の一本釣り漁船です。

 

今回水揚げされた魚種・数量は、ビンチョウマグロ、カツオが約400トン。

その中から、約25トンのビンチョウマグロがEU(ヨーロッパ)へ輸出されます。

 

 

船から、水揚げ場までベルトコンベアで運ばれて、その途中、人の手によって重さや種類が分けられていきます。
トラックで仙台港まで運ばれ、横浜港からEU(ヨーロッパ)へ運ばれる予定です。

 

 

明豊漁業株式会社 代表取締役社長 松永賢治さん


インタビューさせていただいた松永さん、今回は、挑戦の第一歩。今後は、水産加工品なども世界へ輸出できたらと、お話されていました。

 

株式会社明豊

http://meiho-story.msc.org/

| ベイウェーブ | 佑季の書き込み | 15:09 | comments(0) | trackbacks(0) | - | -
鹽竈神社例祭・御出幣式

毎年7月10日は鹽竈神社例祭です。

 

今日は天気もよく、観光客も多くいらっしゃいました。
海外から来たという方が多かったです。
年に1度の大切なお祭りですから、今日はとてもラッキーですねとお伝えしたら、喜んでいらっしゃいました。

 

「鹽竈神社例祭」古くは国司が参詣を行い、江戸時代には仙台藩主伊達家が大神主として奉仕してきた重要な祭礼で、7月4日〜6日まで斎行された藻塩焼神事によりつくられた塩も奉納されます。

 

 

 

藻塩焼神事は、毎年7月4日から6日迄の三日間御祭神・塩土老翁神にゆかりの、境外末社・御釜神社にて斎行されてます。
この神事では、海藻を用いて濃度の高い塩水(鹹水)を作り、これを煮詰めて塩を作る一連の行程が儀礼として再現されます。
古代の製塩方法を伝える神事として宮城県の無形民俗文化財に指定されています。
御釜神社には塩土老翁神が製塩に用いたと伝えられる4口の神釜が奉安されています。
この神釜は世に異変があるときに水の色が変じるとされ江戸時代には水の色が変化すると藩へ報告がなされていました。

 

 

境内の参道には浄砂が敷かれてこの場所を神様がお通りになります。

参列、参拝される方はこの砂を踏まぬよう気を付けて神殿に向かいます。

 

 

 

本殿祭が終わると御出幣式が楼門前で執り行われます。

 

 

別宮・左右宮御本殿に奉安されている御神幣並びに御太刀・御弓矢等の御神宝と共に楼門まで出御され、南面で左、右、左と御神幣を三度振り更に北面に同様に振ります。

 

舞殿の様子。

 

御出幣式は特殊神事で、かつては「朝参神事」と呼ばれ、国家の泰平と国民の平穏を祈る神事です。

 

 

例祭終了後、境内の表参道に敷かれていた砂を、参加された市民の皆さんが各自袋に入れ持ち帰ります。この清め砂は、尊い清め砂を受けられ、「しおがまさま」の御利益があると言われています。

清め砂は、自宅の敷地に撒くなどして、お清めに使われます。

 


昨年の鹽竈神社例祭は境内から撮影しました。
http://baywave.jugem.jp/?eid=936

 


また、今週末7月14日(日)、15日(月・海の日)は「氏子三祭」の一つ「第72回塩竈みなと祭」です。
いよいよ東北の夏、塩竈の夏が始まりますよ!

 

詳細は鹽竈神社ホームページをご覧ください。
http://www.shiogamajinja.jp/topics/201907reisai.html

 

みなと祭・イベント詳細
http://kankoubussan.shiogama.miyagi.jp/event/detail.php?id=92


 

| ベイウェーブ | 佑季の書き込み | 15:35 | comments(0) | trackbacks(0) | - | -
Brewpub『ARGON BREWING(アルゴン・ブリューイング)』

塩竈市海岸通に今年の1月オープンした、Brewpub(ブリューパブ)があるのをご存じですか?

 

 

Brewpubとは、

Brewing = 醸造。ビールの醸造所。ブルワリー。
Pub = パブ 酒場 イギリス発祥のコミュニティ Public Houseの略。
小規模設備のビール工場と、 そこで醸造したビールを提供するパブレストラン。これらを併せて備えた飲食店が、ブリューパブです。

Brewpubについて詳しくはこちら↓
https://brewpub.jp/about/


今回取材させていただいた、「ARGON BREWING」店主の武藤さん曰く、Brewpubは、宮城県内には仙台の国分町と塩竈の2店舗しかないとのこと!!(゜o゜)

 

店主の武藤さんは、もともとビールが苦手だったそうです。ご友人と行った世界のクラフトビールのお祭りでクラフトビールを好きになり、いつか自分でもお店を持ちたいと決意。昨年の夏ころから、店舗を自身でDIY。今年の1月にBrewpub『ARGON BREWING(アルゴン・ブリューイング)』がオープンしました!

 

お店では常に5種類のビールを作っていて、季節によって種類を入れ替えているとのこと。

 


1種類のビール(1樽150L)を作るのに、だいたい3週間はかかるそうです。


また、武藤さんご自身で新しい種類のビールも研究されているとのことで、『ARGON BREWING(アルゴン・ブリューイング)』でしか飲めないビールもあります!

 

店内はテーブル席、カウンター席、立ち飲みも併せて約30人くらいは入れます!

 

飲みながら、醸造所も見えます!

 

 

ビールだけではなく、ビールにあう美味しいお料理も(^u^)

 

 

みなと祭7月14日(日)・15日(月・祝)も営業するとのことですので、ぜひ、美味しいビールを片手に、お祭りを楽しんでみてはいかがでしょう(*^^)v

 

 

Brewpub『ARGON BREWING(アルゴン・ブリューイング)』
営業時間:17:00〜24:00(23:00ラストオーダー)
定休日:毎週月曜日
Facebook・Instagramも開設中!

https://www.facebook.com/Argon-Brewing-358574918264356/

https://www.instagram.com/atsushi_muto/

インターネットで「ArgonBrewing」で検索。

所在地: 〒985-0002 宮城県塩竈市海岸通10−8辻文ビル1階
問合せ:022-369-3194
※団体&貸切予約は要相談。

 


今回、店主の武藤純さんにインタビューをしてまいりました。
インタビューの模様は生放送番組内にてオンエア!
・7月5日(金)18時〜「しおなびげーしょん」内
・7月8日(月)10時〜「Good day for you」内
・7月10日(水)18時〜「しおなびげーしょん」内
・7月12日(金)18時〜「しおなびげーしょん」内

| ベイウェーブ | 佑季の書き込み | 11:52 | comments(0) | trackbacks(0) | - | -
「浦戸の花物語プロジェクト」クラウドファンディング

BAYWAVEの新しい番組表を市内に配布中の武田です。

自転車を爽快と乗り回しながら、市内のお店屋さんや施設へ伺ってます!

毎回、番組表置いていただいているお店、施設のほか、初めまして!のお店もどんどん伺っていきますので、よろしくお願いします(*^_^*)

 

今日は、番組表配付途中、休憩に立ち寄ったお店をご紹介します!

 

以前、番組でもご紹介させていただきました、塩竈市本町にあります、「カフェ虹」。

美味しいコーヒーとランチが楽しめます!\(^o^)/

また、カフェ虹さんでは、塩竈市と連携して、放課後等に子どもにとって魅力的な事業を提供し、次世代を担う子どもの育成を図ることを目的に塩竈アフタースクール事業「Shiogamaこども”ほっと”スペースづくり支援プログラム」を行っています。。

このプログラムは、地域の方々などにより子どもたちの放課後、休日、長期休業中の居場所の設立を図る事業であり、助成金による支援と講演会・勉強会等を開催するものです。

詳しくはコチラ↓

https://www.city.shiogama.miyagi.jp/kosodate/hottojyosei.html

 

続いて、こちらも番組でご紹介したことのある「花薫る喫茶処 蕾」。

今日は3時のおやつを食べに伺いました!

ベイクドチーズケーキがとっても美味しかったです(^^♪

 

また、店内では現在、塩釜市内の写真家さんによる、「不気味な塩竈写真展」が行われています!

 

「花薫る喫茶処 蕾」の店主の羽生さんから、お知らせです!

羽生さんは「浦戸の花物語プロジェクト」の発起人で、「浦戸の花物語プロジェクト」は、浦戸諸島のお花を活用した無添加のお菓子を開発し、島の魅力を発信するとともに社会的弱者の雇用創出を目指すプロジェクトです!現在クラウドファンディングを展開中。

詳しくはコチラ↓

https://readyfor.jp/projects/uratonohana-0218

 

他にも、まだまだ、塩竈市内には素敵なお店がいっぱいです!

またご紹介できたらと思います!

お楽しみに〜(@^^)/~~~

| ベイウェーブ | 佑季の書き込み | 16:11 | comments(0) | trackbacks(0) | - | -
「みなと塩竈海保カレー」プロジェクト

4月24日水曜日午前11時より、マリンゲート塩釜にて「みなと塩竈海保カレー」のお披露目会が開催されました。

 

 

塩釜商工会議所が宮城海上保安部の協力を得て「みなと塩竈海保カレープロジェクト」が発足されました。このプロジェクトは、カレーによる地域活性化事業で、宮城海上保安部の協力を得た取り組みでは全国初となります。

海上保安部では、一航海の区切りに、ご苦労様の気持ちを混めて、入港日の昼食時にカレーが提供されます。カレーは、それぞれの船の料理長が、代々引き継いできた伝統のレシピをもとに作られ、塩竈にある宮城海上保安部では、船艇ごとにさまざまなカレーが食べられています。

 

「みなと塩竈海保カレー」は3種類で、それぞれ塩竈港に停泊している3つの巡視船の名前がついています。
 崕篁訌イ泙弔靴沺弋介のうまみがたっぷりのシーフードカレー(写真右上)
◆崕篁訌イ兇う」乗組員に人気抜群の本格派ビーフカレー(写真中央下)
「巡視船くりこま」爽やかな甘さと酸味が絶妙なフルーツキーマカレー(写真左上)

 

プロジェクトでは、そのレシピを忠実に再現した「みなと塩竈海保カレー」を、塩竈の新たな名物グルメとして、市内飲食店で提供を予定しています。
5月下旬から参加店の募集が始まり、7月上旬ごろから塩釜市内のおよそ20の飲食店で提供される見込みです。

 

みなと塩竈海保カレープロジェクト委員会の皆さんは、「塩竈市の名物である、マグロや寿司に次ぐものになれば」「生ものが苦手な方でも、塩竈を楽しんでもらえるものになれば」と話していました。

 

同日行われた試食会には、塩釜市内の飲食店の関係者や市の職員が参加し「巡視船ざおう」ビーフカレーが提供されました。私も試食させていただいたのですが、お肉が牛筋肉がゴロっと入っていてとっても柔らかく、一口目は甘いカレーかなと思いましたが二口目、三口目と食べるうちに、コクや辛さが後からでてくるとっても美味しいカレーでした。7月が待ち遠しいです。

| ベイウェーブ | 佑季の書き込み | 14:34 | comments(0) | trackbacks(0) | - | -
本日オープン!ぬいぐるみと手紙のお店「ぷちぼっけ」

塩竈市に新しいお店がオープンしました!


JR仙石線本塩釜駅より、徒歩5分。塩竈の老舗「丹六園」左隣に、ちょっぴり小さな素敵なお店が!

(外観の写真、、、撮り忘れました(~_~;))

 

店内に足を踏み入れると、動物のぬいぐるみを中心に、多数のメーカーの商品がたくさんお出迎え!

 

私武田、実はぬいぐるみ大好きでして、、、自宅にもたくさんのぬいぐるみがあるんです(*^_^*)

私の持っているシリーズの子が居て、テンションあがりました↑↑\(^o^)/

 

ポケットにはいるような小さなぬいぐるみから、ギュっとしたくなる大きなものまで、お店の中にはたくさんのぬいぐるみたちが!
ぬいぐるみは、ご自宅用にはもちろん、プレゼントにもおすすめです!

 

 

他にも店主こだわりのレターセットやハガキが置いてありました。
なんとバラで販売とのこと。

バラ売りなのでお気に入りを組み合わせることも可能!

バラ売りってとても良いアイディアだと思いました(*^_^*)


ハンドメイドの革小物や布小物は店主さんのご両親作。

アルファベットのイニシャルキーホルダーやブレスレットもありましたよ。

また、ぬいぐるみ用のリボンなどもありました(^^♪ステキ♪

 

オープン記念!
賞品お買い上げの方にはもれなくプレゼント!
手づくり!「牛革のマスコット(種類は5種類!イヌ・キツネ・クマ・ゾウ・ブタ)」
※お一人様1会計1個のお渡しです。種類は選べません。
※なくなり次第配布を終了いたします。

 

 

ぬいぐるみと手紙の店「ぷちぽっけ」
営業時間 9:30〜18:30
水曜日定休
駐車場有(店前2台)

| ベイウェーブ | 佑季の書き込み | 14:36 | comments(0) | trackbacks(0) | - | -
鹽竈神社「大注連縄飾付」

本日、鹽竈神社社殿にて大注連縄(おおしめなわ)の飾付が行われました。

 

 

大注連縄は、神域(常世(とこよ))と、俗世(現実社会を意味する現世(うつしよ))の二つの世界の端境や結界を表しています。
また、初詣に神社に参拝にいらっしゃる人たちを迎えるために飾られています。

 

 

別宮に飾付られる大注連縄は、長さ11m・重さ約50kg・太さ13cm前後。

 

まずは、紙垂(しで)を付けて、柱に設置されていたひもを大注連縄にくくり付けて、上まで持ち上げます。

そこから、脚立にのぼって位置の調節をします。

 

右・左宮にも同様に飾られるほか、約400か所に注連縄・大注連縄の飾付を行うそうです。

 

「大注連縄(おおしめなわ)奉製」については、以前取材させていただいておりました。
こちらをご覧ください。↓
http://baywave.jugem.jp/?day=20121212

 

飾付の様子の動画をベイウェーブTwitterにUPしています。

そちらもぜひ、ご覧ください。

 

お正月、お参りにいらっしゃる際は、ぜひ大注連縄にも注目してみて下さい!

| ベイウェーブ | 佑季の書き込み | 14:10 | comments(0) | trackbacks(0) | - | -
JR仙石線本塩釜駅前「大絵馬」の飾り立て

JR仙石線本塩釜駅前「大絵馬」の飾り立てが本日午前10時から行われました。

 

大絵馬は、正月に鹽竈神社へ参拝に来る多くの人達を出迎えるために、1986年に翌年の87年のから絵馬を飾り立てたのが始まりで、今年で32回目です。

 

来年の干支は己亥(つちのと い)歳の大絵馬です。
大絵馬には、国の天然記念物「塩竈桜」、鹽竈神社の「盛塩」親子の猪(父と子)が寄り添って、楽しそうに駆けている様子が描かれています。
絵馬の大きさは、縦2.5m、横3.8m、重さは300kgです。
大人の男性8人がかりで設置されました。

 

 

 

猪は勢い、元気、無病息災を象徴しており、来年は「元気のよい、勢いのある年になってほしい、みなさんが元気で健やかに過ごせるように」という願いが込められています。
また、今年の干支の戌年はストーンアートとして設置されていました。

 

大絵馬は来年の10月まで飾られていますので、塩竈にお越しの際はご覧下さい。

 

そして絵馬の後ろを振り返ると、「しおがまがんばっページェント」が行われています。

期間は2019年1月3日まで。点灯時間は午後4時30分から午後11時までで、大晦日から3日までは翌朝までの点灯となります。

光のトンネルや色鮮やかなイルミネーションも併せてご覧ください。
 

| ベイウェーブ | 佑季の書き込み | 12:11 | comments(0) | trackbacks(0) | - | -
肯山公300年遠忌記念シンポジウム「伝える伊達綱村公の思い」

『肯山公三百年遠忌記念顕彰碑除幕式』
●平成30年10月21日(土)午前11時〜

 

 江戸時代の中頃、様々な要因が重なり経済情勢が悪化していた塩竈が息を吹き返す契機となったのが、綱村公による「貞享特令(じょきょうとくれい)」の発布でした。

 また、綱村公は学者とともに鹽竈神社の歴史を研究して、「鹽竈神社縁起」を完成させ、それまで明確でなかった御祭神を左宮に「武甕槌神(たけみかづちのかみ)」、右宮に経津主神(ふつぬしのかみ)、別宮に鹽土老翁神(しおつちおぢのかみ)と定めました。そして、この三柱の神々に合わせて社殿を造り替えることを決め、元禄八(1695)年に工事を始め、宝永元(1704)年に完成しました。それが現在の社殿に続いています。

 


 今回、仙台藩4代藩主伊達綱村公(肯山)の300年遠忌を記念し、、市民の協賛のもと、顕彰碑が建立されました。
祭務所前の鹽竈桜の隣に設置された顕彰碑は台座を含むと、高さ約1.5メートル、本体の幅が約1メートルとなります。顕彰碑の石材は、広瀬川中流域南北岸で採れる「三滝石(みたきいし)」を用いていて、仙台城石垣や大崎八幡神社石段、綱村公が建立した躑躅岡(つつじがおか)釈迦堂碑などに使われている仙台藩ゆかりの石材です。
顕彰碑に刻まれた「報恩」の二文字には、水産業や酒造業など塩竈市諸産業発展の礎を築かれた「綱村公への感謝」はもとより、「綱村公より賜ったあまたの恩義を末永く語り継ぐ決意」が込められています。詳しくは塩竈市ホームページをご覧ください。
https://www.city.shiogama.miyagi.jp/

shogaku/kanko/gakushu/kouzannkou.html

 

 

『肯山公三百年遠忌記念シンポジウム』

●平成30年10月21日(土)午後1時30分〜

 式に続き、シンポジウムが神社大講堂で開催されました。
仙台伊達家18代当主の伊達泰宗氏をお招きし、「歴史に学ぶ 子孫へと伝える言葉」と題し基調講演が行われました。
 「伊達家と塩竈・鹽竈神社」をテーマにしたパネルディスカッションもあり、東北学院大学経営学部教授の斉藤善之氏をコーディネーターとし、パネラーの佐藤憲一元仙台市博物館長や志波彦神社鹽竈神社の鍵三夫宮司、東園寺の千坂成也住職、佐藤昭塩竈市長が綱村の政策や生い立ち、信仰心などについて意見が交わされました。


現在、多賀城市の東北歴史博物館で「特別展『伊達綱村』」が開催されています。
詳しくはホームページをご覧ください。

http://www.thm.pref.miyagi.jp/index.php?from=enter

| ベイウェーブ | 佑季の書き込み | 14:15 | comments(0) | trackbacks(0) | - | -
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