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宮城県塩釜市にあるコミュニティFMラジオ局「ベイウェーブ」のブログです。
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「みなと塩竈海保カレー」プロジェクト

4月24日水曜日午前11時より、マリンゲート塩釜にて「みなと塩竈海保カレー」のお披露目会が開催されました。

 

 

塩釜商工会議所が宮城海上保安部の協力を得て「みなと塩竈海保カレープロジェクト」が発足されました。このプロジェクトは、カレーによる地域活性化事業で、宮城海上保安部の協力を得た取り組みでは全国初となります。

海上保安部では、一航海の区切りに、ご苦労様の気持ちを混めて、入港日の昼食時にカレーが提供されます。カレーは、それぞれの船の料理長が、代々引き継いできた伝統のレシピをもとに作られ、塩竈にある宮城海上保安部では、船艇ごとにさまざまなカレーが食べられています。

 

「みなと塩竈海保カレー」は3種類で、それぞれ塩竈港に停泊している3つの巡視船の名前がついています。
 崕篁訌イ泙弔靴沺弋介のうまみがたっぷりのシーフードカレー(写真右上)
◆崕篁訌イ兇う」乗組員に人気抜群の本格派ビーフカレー(写真中央下)
「巡視船くりこま」爽やかな甘さと酸味が絶妙なフルーツキーマカレー(写真左上)

 

プロジェクトでは、そのレシピを忠実に再現した「みなと塩竈海保カレー」を、塩竈の新たな名物グルメとして、市内飲食店で提供を予定しています。
5月下旬から参加店の募集が始まり、7月上旬ごろから塩釜市内のおよそ20の飲食店で提供される見込みです。

 

みなと塩竈海保カレープロジェクト委員会の皆さんは、「塩竈市の名物である、マグロや寿司に次ぐものになれば」「生ものが苦手な方でも、塩竈を楽しんでもらえるものになれば」と話していました。

 

同日行われた試食会には、塩釜市内の飲食店の関係者や市の職員が参加し「巡視船ざおう」ビーフカレーが提供されました。私も試食させていただいたのですが、お肉が牛筋肉がゴロっと入っていてとっても柔らかく、一口目は甘いカレーかなと思いましたが二口目、三口目と食べるうちに、コクや辛さが後からでてくるとっても美味しいカレーでした。7月が待ち遠しいです。

| ベイウェーブ | 佑季の書き込み | 14:34 | comments(0) | trackbacks(0) | - | -
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